2015年9月15日
お知らせ

長崎県司法書士会は、長崎新聞社主催の終活イベント「セカンドライフ&終活フェア」に協賛しています。

~ イベント概要 ~
 最近よく耳にする終活という言葉をご存知でしょうか。終活とは、「人生の終わりを自分らしく、より良いものとするため事前に準備を行うこと」で、お葬式やお墓について考えておいたり、財産や相続についての計画を立て身辺整理をしておいたりすることがそれに含まれます。
 2025年には団塊の世代が75歳を超え、「超高齢社会」が訪れます。「おひとりさまの時代」は超スピードで進んでいるため、ひとりの老後をどう生き抜いていくかを考える「終活」は、高齢者ならずとも大きな関心事となっています。

 そこで、長崎新聞社では、終活イベント「長崎新聞セカンドライフ&終活フェア2015~人生を豊かに、楽しく、生き生きと~」を開催いたします。このイベントは、読者調査を基に、旅行や相続、保険、老後の暮らし、葬儀などのテーマを設定し、講演会や相談・体験ブースなど、参加者が幅広い知識を得られるプログラムで構成されています。当会もこのイベントの趣旨に賛同し、協賛しています。

イベントにご来場いただき、皆様も一度「終活」について考えてみられてはいかがでしょうか。
詳細は長崎新聞社ホームページをご覧ください。

~ 実施概要(予定を含む) ~
■イベント名:長崎新聞セカンドライフ&終活フェア2015
       ~人生を豊かに、楽しく、生き生きと~
■主 催  :長崎新聞社
■開催日時 :2015年10月15日(木)午前10時~午後4時
■場 所  :長崎ブリックホール
■告 知  :長崎新聞紙面やホームページ
■参加方法 :当日受付(事前の申し込み不要)※セミナーは事前申し込み要
 

2015年9月4日
お知らせ

9月4日付長崎新聞9面で、長崎県司法書士会の普及広報活動について取り上げられました。

長崎県司法書士会では、シニア層を対象とした相続・遺言無料出張講座や、五島市の二次離島での無料相談会を開催しております。

また8月には、地域の司法書士を検索しやすいようホームページを改良いたしました。
まず司法書士の仕事を知っていただき、困った時の選択肢の一つに入れていただければと考えております。

2015年8月3日
お知らせ

日本司法書士会連合会は、平成22年から8月3日を「司法書士の日」と定めています。

<記念日制定の趣旨>
 明治5年(1872年)8月3日、太政官無号達で司法職務定制が定められ、「証書人・代書人・代言人」の3つの職能が誕生しました。証書人は現在の公証人、代書人は現在の司法書士、代言人は現在の弁護士にあたります。
司法書士の前身である代書人が誕生したこの日を記念日として制定することにより、司法書士一人ひとりがその社会的使命と職能の重要性を再認識し、将来に向 かって市民の方々からの期待に応え続けていくことを確認すると共に、市民の方々に対し、司法書士制度の社会的意義を周知する機会とします。

ホームページを公開しました。
これからよろしくお願いします。

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