2015年9月15日
相談会

 長崎県司法書士会をはじめとする8つの専門職団体協同で下記の通り相談会を開催します。

「どこに相談すればいいのかわからない」「誰に相談すればいいのかわからない」「書類の意味や書き方がわからない」…。
 この相談会は、そんな困りごとを抱えた方々に対して、それぞれの専門家が内容に応じて問題解決に役立つアドバイスを行う無料相談会です。
 土地問題、労働問題、税務問題、法律問題、遺言、登記手続き、年金、成年後見、行政手続き、書類の書き方・申請方法など、なんでも結構です。お気軽にご相談ください。

           記
開催日時:平成27年10月10日(土)10時~16時
     ※事前予約制です。
開催場所:メルカつきまち5階会議室
申込方法:相談会の前日16時までにお申し込みください。
申込先 :長崎県弁護士会 TEL095-824-3903
相談時間:1件30分まで(相談料無料)

主催:長崎県司法書士会、長崎県弁護士会、長崎県土地家屋調査士会、
   長崎県社会保険労務士会、九州北部税理士会長崎県地区連絡協議会、
   長崎県行政書士会、長崎県不動産鑑定士協会、
   長崎県中小企業診断士協会

 

 法務省では、行政サービスの向上を目的に、本年10月4日(日)、全国の法務局・地方法務局において、休日相談所を開設することとなりました。
 これを受け、長崎地方法務局でも下記の通り、管内3か所において相談会を実施いたします。この相談会には、司法書士をはじめ、土地家屋調査士、人権擁護委員、公証人及び法務局職員が、法務局で取り扱っている業務を対象に、様々な相談に応じます。
 相談料は無料です。この機会に日常生活の心配ごと、困りごとなどをぜひご相談ください。

             記
日 時:平成27年10月4日(日)午前10時~午後4時
場 所:①長崎ブリックホール
    ②雲仙市愛野町公民館
    ③長崎地方法務局佐世保支局

お問い合わせ、ご予約方法等の詳細は長崎地方法務局ホームページをご覧ください。

長崎県司法書士会は、長崎新聞社主催の終活イベント「セカンドライフ&終活フェア」に協賛しています。

~ イベント概要 ~
 最近よく耳にする終活という言葉をご存知でしょうか。終活とは、「人生の終わりを自分らしく、より良いものとするため事前に準備を行うこと」で、お葬式やお墓について考えておいたり、財産や相続についての計画を立て身辺整理をしておいたりすることがそれに含まれます。
 2025年には団塊の世代が75歳を超え、「超高齢社会」が訪れます。「おひとりさまの時代」は超スピードで進んでいるため、ひとりの老後をどう生き抜いていくかを考える「終活」は、高齢者ならずとも大きな関心事となっています。

 そこで、長崎新聞社では、終活イベント「長崎新聞セカンドライフ&終活フェア2015~人生を豊かに、楽しく、生き生きと~」を開催いたします。このイベントは、読者調査を基に、旅行や相続、保険、老後の暮らし、葬儀などのテーマを設定し、講演会や相談・体験ブースなど、参加者が幅広い知識を得られるプログラムで構成されています。当会もこのイベントの趣旨に賛同し、協賛しています。

イベントにご来場いただき、皆様も一度「終活」について考えてみられてはいかがでしょうか。
詳細は長崎新聞社ホームページをご覧ください。

~ 実施概要(予定を含む) ~
■イベント名:長崎新聞セカンドライフ&終活フェア2015
       ~人生を豊かに、楽しく、生き生きと~
■主 催  :長崎新聞社
■開催日時 :2015年10月15日(木)午前10時~午後4時
■場 所  :長崎ブリックホール
■告 知  :長崎新聞紙面やホームページ
■参加方法 :当日受付(事前の申し込み不要)※セミナーは事前申し込み要
 

昭和35年、政府は国を挙げて法の尊重、基本的人権の擁護、社会秩序の確立の精神を高めるための日として、10月1日を「法の日」と定めました。
これに基づいて、長崎県司法書士会では、県内の各司法書士事務所、または、下記会場にて無料相談会を開催いたします。

昨今注目されている相続問題や高齢者問題をはじめとした、様々なご相談をお受けいたします。
相談料は無料ですので、お気軽に足をお運びください。

相談日程(15)

 

本件に関するお問い合わせは
長崎県司法書士会
電話 095-823-4777

 

2015年9月4日
お知らせ

9月4日付長崎新聞9面で、長崎県司法書士会の普及広報活動について取り上げられました。

長崎県司法書士会では、シニア層を対象とした相続・遺言無料出張講座や、五島市の二次離島での無料相談会を開催しております。

また8月には、地域の司法書士を検索しやすいようホームページを改良いたしました。
まず司法書士の仕事を知っていただき、困った時の選択肢の一つに入れていただければと考えております。

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